2012年03月30日

減量と体重が増えるメカニズム

何をすると減量がうまくいくかは、何をすると体重が増加するか知ることがポイントとなります。
脂肪が増えることで体重が増えますが、それは運動などで使うカロリーより多くのカロリーを食事などで取り入れたためです。
消費し切れれなかった摂取エネルギー、つまりカロリーが脂肪などとして体内に残ってしまうために体重が増えるというとても単純で明快なものです。
減量を効果的にすすめる為には、消費エネルギーが摂取エネルギーを超えるようにすれば、体重はおのずと減ることになるのです。
体内に取り入れた食事をカロリーに換算したものが、摂取カロリーとなります。
人は、生きていくために一定のカロリーを消費しています。
循環器や心肺機能を維持する生命活動に費やすエネルギーと、運動など体を使うために消費するエネルギーです。
人間の消費カロリーのうち、約7割が基礎代謝だとされています。
基礎代謝の高い体質になることが、減量には効果的です。
もしもダイエットを目的に食事量を減らしているという場合、体が少ないカロリーに順応した結果、基礎代謝の低下によって減量が進みにくくなっていることがあります。
ダイエットを続けているのに思うように減量が進まないという場合は、基礎代謝をたかめるため運動やたんぱく質の摂取を心がけましょう。
基礎代謝の向上に努めることによって、減量効果ははっきりと表れてくることでしょう。
基礎代謝の高い体になることで、普段通りの活動をしていても脂肪燃焼が促進されるようになります。

ノーストレス速読勉強法 手に取るように内容がわかる!
続木和子 子宮筋腫改善 自宅で女性特有の病を解消する方法
島田勝弘 24Days English ロコモーティブメソッド

posted by なっちゅ at 07:01| ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。